公共工事 / 建築・電気・機械設備 積算担当者・経営者向け
設計書を開いた瞬間、
終わりが見えない。
その積算、まだExcelと電卓でやっていませんか?
公共工事で勝てる会社は、もう "積算のやり方" を変えています。
各都道府県の基準に合わせて、正確に・早く積算する方法を。設計書PDFから内訳書・最低制限価格まで、みつもりくんie2で。まずは無料の個別相談で、貴社の課題に合うかご確認ください。
- 営繕積算方式 準拠
- PDF設計書 自動取込
- 最低制限価格 シミュレーション
📅 各県別のオンライン体験ウェビナー(30分・無料)も随時開催しています。次回の開催日程は、お問い合わせ時にご案内します。
📹 開催済みの県(岩手・秋田・千葉・静岡・山形・宮城・福島・福井・富山・石川ほか)は、録画(アーカイブ動画)をご案内できます。ご希望の方はお問い合わせ時にお知らせください。
あなたが今、知るべきこと
「積算ソフトを比較したい」
「積算をもっと効率化したい」
「最低制限価格の精度を上げたい」
このページにたどり着いたあなたは、上記のいずれかを真剣に検討しているはずです。
結論からお伝えします。
公共工事の積算業務は、ソフト選び一つで「半分以下の時間」に圧縮できる領域です。
しかし、ソフトなら何でも良いわけではありません。
- 国土交通省「営繕積算方式」活用マニュアルに準拠していること
- 単価データベース(建設物価・積算資料・市場単価)が常に最新であること
- 最低制限価格シミュレーションが、現実の落札傾向と一致すること
この3点を満たさないソフトは、導入後に「結局Excelに戻った」となるリスクを抱えています。
本記事では、積算が遅い・入札で勝てない根本原因を構造的に整理した上で、公共工事に最適化された積算ソフト「みつもりくんie2」が、なぜ建設会社・設備会社の積算部門で選ばれているのかを、忖度なく解説します。
読み終えたとき、貴社の次の一手が見えているはずです。
問題提起
「積算、また今夜も終わらない」
そんな現場、心当たりありませんか?
公共工事の積算現場では、今も次のような光景が日常的に繰り返されています。
- 設計書PDFを印刷し、Excelに1行ずつ転記している
- 建設物価・積算資料を手作業でめくり、単価を1つずつ照合している
- 最低制限価格を"勘"と"過去の落札傾向"で予測している
- 見積担当が1人しかおらず、案件が重なると入札を見送っている
- 転記ミス・単価誤適用が原因で、赤字案件を出してしまった経験がある
設計書1件あたりの積算時間は、案件によっては 2〜4日 かかることも珍しくありません。
しかも、入札の締切は待ってくれません。
「精度を上げたいが、時間がない」
「時間を優先すれば、精度が落ちる」
このジレンマこそ、積算担当者を消耗させ、企業の入札参加機会を奪っている最大の要因です。
原因分析
なぜ、積算は終わらないのか?
個人のスキル不足ではなく、「仕組み」の問題です。
設計書のフォーマットが手作業前提
PDFやExcelの設計書を、人間が目で読み、手で打ち込む工程が前提になっています。これは1990年代の業務フローのまま。デジタル化された設計書を、わざわざアナログ作業で処理しているのが現状です。
単価データベースが分散している
参照すべき単価源が複数あり、しかも更新頻度がバラバラです。
- 建設物価(年12回更新)
- 積算資料
- 建築コスト情報(年4回)
- 市場単価(年4回・補正対応)
担当者は常に「どの号を見ればよいか」を判断しながら作業しています。これだけで、1案件あたり数時間が消えていきます。
最低制限価格のロジックが暗黙知化している
低入札価格調査制度の計算式は公開されていますが、案件ごとに変動する直接工事費・共通費・特殊要素を反映した精緻なシミュレーションは、Excel手計算では現実的に不可能です。
結果、「経験と勘」に頼ることになり、精度のばらつきが入札勝率に直結します。
つまり――
個人努力で解決できる範囲を、すでに越えているのです。
解決方法の比較
3つの選択肢を、冷静に並べる
積算業務の改善には、大きく3つのアプローチがあります。
| 比較軸 | ① Excelテンプレ強化 | ② 汎用見積ソフト | ③ 公共工事特化型 積算ソフト |
|---|---|---|---|
| 初期投資 | |||
| 設計書PDF取込 | |||
| 単価DB自動更新 | |||
| 最低制限価格計算 | |||
| 営繕積算方式準拠 | |||
| 担当者の属人化解消 |
① Excelテンプレ強化は、属人化したノウハウを"組織知"にするどころか、Excelファイル自体の保守が新たな属人業務を生みます。
② 汎用見積ソフトは民間建築には適していますが、公共工事の単価体系・経費計算基準には対応しきれません。
③ 公共工事特化型積算ソフトだけが、PDF取込から最低制限価格シミュレーションまでを一貫処理できる唯一の選択肢です。
最適解
公共工事の積算に必要な
"すべて"を、
1本のソフトに。
── 工事種別ごとの構成比を可視化
みつもりくんie2 ── 営繕積算方式準拠ソフト
みつもりくんie2は、建築・電気設備・機械設備・公共営繕工事に特化した内訳書作成支援システムです。
国土交通省「営繕積算方式」活用マニュアルに準拠し、公開設計書の分析に基づく単価精度を備えています。
PDF / Excel設計書の自動取込
テキスト形式PDFと公式Excel設計書を、ほぼワンクリックで内訳書化。これまで数時間かかっていた転記作業が、数十秒で完了します。
4種の単価を統合管理
- 材料単価(建設物価/積算資料/建築コスト情報)
- 複合単価(標準単価積算基準準拠)
- 市場単価(年4回・補正対応)
- 見積単価(業者見積取込)
すべて1画面で管理できるため、「どの単価表を見るか」で迷う時間がゼロになります。
経費の自動計算
公共建築工事共通費積算基準・公共住宅建築工事積算基準を内蔵。直接工事費・工期・特殊要素を入力するだけで、適正な経費が自動算出されます。
最低制限価格シミュレーション
低入札価格調査制度に対応。事前公表・事後公表の両方式に対応し、入札判断の精度を引き上げます。
結果として、何が変わるのか?
ある現場の実例では、約70ページ・281行の設計書積算が、従来の数日作業から大幅に短縮されました。
- 時間が空いた分、入札参加件数を増やせる
- 単価精度が上がり、落札後の赤字リスクが減った
- 属人化が解消し、担当者の異動・退職リスクに耐えられる体制になった
これらの変化が、導入後の現場で実際に起きています。
ウェビナー誘導
資料を読むより、
3倍早く理解できます。
機能の説明文を100行読むよりも、実際の操作画面を15分見たほうが、自社で使えるかどうかは判断できます。
「みつもりくんie2 体験ウェビナー」は、各都道府県ごとに日時を分けて開催する30分のオンライン視聴会です。製品開発者と公共工事積算の実務経験者が解説するリアルな積算フローを、録画コンテンツとしてご覧いただけます。視聴後は、貴社の状況に合わせた個別ご案内も可能です。
正確で、利益が出る積算の方法を、貴社の所在都道府県の基準に沿ってご説明します。
こんな疑問に、その場で答えが出ます
- 自社の設計書フォーマット、本当に取り込めるのか?
- 最低制限価格の精度は、自分の勘とどう違うのか?
- 導入後、何ヶ月で投資回収できるのか?
- ITが苦手な担当者でも、本当に使いこなせるのか?
ウェビナー内容詳細
当日のプログラム(30分間)
各都道府県の基準に合わせて、正確に・早く仕上げる積算の方法をご案内します。
こんな方におすすめ
- 積算ソフトを比較検討している経営者・情報システム担当者
- Excel積算からの脱却を検討している積算担当者
- 入札参加件数を増やしたいが、人手が足りない管理職
- 最低制限価格の精度を上げたい見積責任者
お問い合わせでできること
- 無料の個別相談
(オンライン・お電話) - 製品資料・お見積りのご案内
- 操作画面のデモ・ご質問対応
※「自社に合うか分からない」段階のご相談も歓迎です。各県別のオンライン体験ウェビナー(無料)の次回開催をご希望の方は、お問い合わせ時にお知らせください。
ビフォーアフター
あなたの一日は、こう変わる
Before|導入前
- Day 1設計書PDFを印刷/Excelに項目を1行ずつ転記
- Day 2建設物価をめくり、単価を手で調べる
- Day 3経費計算をExcel関数で組む(セル参照ミス発覚)
- Day 4最低制限価格を"勘"で予測/上長レビュー・修正
1案件あたり 約4日
属人化/ヒューマンエラー多発
After|みつもりくんie2 導入後
- 9:00設計書PDFをドラッグ&ドロップ
- 9:30自動取込 → 単価自動照合
- 11:00経費を基準準拠で自動計算
- 13:00最低制限価格を即時シミュレーション
- 15:00内訳書出力 → 上長レビュー
1案件あたり 約1日
属人化解消/ロジック透明化
時間削減だけではありません。
浮いた時間を 「入札参加件数の増加」「営業活動」「人材育成」 へ振り向けられます。
これこそが、積算ソフト導入の本当の価値です。
信頼性
なぜ「みつもりくんie2」が選ばれるのか
公的基準への準拠
- 国土交通省「営繕積算方式」活用マニュアルに準拠
- 公開設計書の分析に基づく、現実の落札価格に近い単価精度
- 国の機関・都道府県・政令指定都市での「RIBC」利用実績
開発・運用実績
- 1990年 初版「みつもりくんシリーズ」リリース/2011年 ie2で開発システム・データベースを全面刷新
- 10年以上の運用知見をベースに、UI・DBを完全リニューアル
- 35年以上の積算ノウハウを「みつもりくんie2」に搭載
全国対応のサポート体制
- 全国5拠点(札幌・東京・新潟・大阪・福岡)
- 導入後は 訪問・電話・リモート で運用までを伴走サポート
- WEBラーニング / 操作マニュアル / リモートデモ完備
導入事例|ご利用ユーザー様の声
新潟県のご導入ユーザー様にお話を伺いました
長年現場で「みつもりくんシリーズ」をご活用いただいているユーザー様のインタビュー動画です。(過去収録のため画面UIが現行版と異なる場合があります)
積算ナレッジ
公共工事の積算・入札を
「わかる」コラム
積算の基礎から、落札率・最低制限価格・入札戦略まで。実務に役立つ知識を体系解説しています。
公共工事の仕事はどう決まる?|入札の仕組みと全体像
はじめての方向けの入門ガイド。入札の仕組み、受注までの流れ、入札の方式まで。各テーマ記事への入口です。
公共工事の積算とは|仕事内容・5つの手順
そもそも積算とは何か。見積りとの違い、算出する4つの工事費、設計書読み込みから入札価格判断までの流れを体系解説。
予定価格とは|決め方・最低制限価格や落札率との関係
入札の上限「予定価格」の完全ガイド。決め方、公表/非公表の違い、非公表時に読む方法、落札率との関係まで。
最低制限価格の計算方法を完全解説
「失格」「赤字落札」を避けるための下限価格ガイド。計算式の構造、都道府県別の傾向、精度を上げる5つのコツまで。
公共工事の落札率|計算方法・読み方・分析の3軸
入札分析で最初に見る指標「落札率」の完全ガイド。計算方法、読み方、都道府県別の傾向、分析の3軸まで。
公共工事の入札戦略|勝てる5つの戦略設計
応札ライン設計の判断軸を「個人の勘」から「組織の仕組み」へ。勝てる会社の共通点と利益が出る応札ライン設計。
入札参加資格とは|取得の流れ・5要件・等級と更新
公共工事入札の「入場券」。必要な要件、申請の流れ、等級制度、有効期間と更新、よくある落とし穴まで。
経営事項審査(経審)とは|評価項目・P点・等級
入札参加資格の前提「経審」。評価項目、総合評定値P点の構成、等級との関係、点数を上げる考え方まで。
電子入札とは|やり方・準備(ICカード)・流れと注意点
主流の「電子入札」を完全ガイド。必要な準備、利用の流れ、メリット、締切超過などのトラブル対策まで。
総合評価方式とは|評価項目・落札者の決まり方
価格だけでなく技術力も評価される入札方式。評価項目、評価値の決まり方、中小企業の戦い方まで。
入札でよくある失敗とは|金額ミス・書類不備・締切遅れ
失格・赤字を招く3カテゴリーの失敗と原因。失敗を防ぐチェック体制の作り方まで。
積算精度はどこまで必要?|精度とスピードの両立
「どこまで正確に積算すべきか」の答え。精度と時間のトレードオフ、案件別の使い分け、過去データ活用まで。
公共工事で勝てる会社の共通点とは|5つの特徴
受注は運ではない。情報蓄積・案件選別・方針共有・準備精度・継続的改善という勝てる会社の5つの共通点。
落札できる会社がやっている5つのこと|実践チェックリスト
勝てる会社の「行動編」。データ蓄積・案件選別・積算ルール整理・早期着手・振り返りを実践チェックリスト付きで。
入札で利益を残す会社の考え方|脱・忙しいのに儲からない
落札はゴールではない。案件選別・原価管理・応札判断・長期的視点の4つで利益を守る考え方。
なぜ同じ会社が何度も落札するのか|実力差の正体
「いつも同じ会社」は出来レースではなく実力差。5つの理由、地域性、自社が落札する側に回る方法まで。
見積と積算は何が違う?|目的・役割の違い
見積は提案のため、積算は原価把握のため。両者の違いと「積算→見積」の流れ、利益確保との関係まで。
積算担当者に求められる3つの力|読み解く・分析・経営視点
積算は専門職。正確に読み解く力・数字を分析する力・経営視点で考える力と、現場経験の重要性。
事前審査と事後審査の違い|確認のタイミングと準備
確認は入札の前か後か。2つの方式の仕組み・違いと、準備スケジュールへの影響まで。
落札率はどう読む?|高い・低いだけでは分からない読み方
落札率は数字だけでは読めない。変わる要因、実務での読み方、利益とのバランスまで(読み方特化)。
積算ソフトは本当に必要なのか?|導入判断の完全ガイド
全社必須ではない。向いている会社の条件、4つのメリット、「ソフトだけでは利益は増えない」限界まで中立解説。
積算ミスはなぜ起こる?|3つの原因と防ぐ5つの対策
読み違い・拾い漏れ・思い込みという3大原因を分解。個人の注意力に頼らず「仕組み」で防ぐ方法まで。
ベテランの積算ノウハウは引き継げるのか?|属人化解消
「この人しか積算できない」を解消。暗黙知の正体と、個人の技術を会社の資産に変える4つの方法。
公共工事の積算は民間工事と何が違う?
公共はルール準拠型、民間は柔軟判断型。求められる力の違いと、両方扱う会社の使い分けまで。
よくある不安
よくある不安と、その答え
- Q1. ITが苦手でも使いこなせますか?
- 導入後は、訪問・電話・リモートで伴走して運用までお手伝いします。WEBラーニングと操作マニュアルも整備されており、ITが苦手な担当者の方でも安心してご活用いただけます。導入後の伴走体制が、他社ソフトとの大きな違いです。
- Q2. 既存のExcelデータは活かせますか?
- Excel形式設計書の取込に対応しています。これまで蓄積したフォーマットを活かしながら、効率化に移行可能です。
- Q3. 自社の工事種別に対応していますか?
- 建築・電気設備・機械設備・公共営繕工事に標準対応。民間設備業向けには別途オプション契約があります。
- Q4. ウェビナー参加後、しつこい営業電話が来ませんか?
- ありません。ウェビナー後はメールで資料をお送りするのみで、ご希望のあった方にだけ個別デモのご案内をいたします。
- Q5. 価格はいくらですか?
- 工事種別・利用ライセンス数によって異なります。ウェビナー後の個別相談で、貴社に最適なプランをご提案します。
- Q6. 業務中に30分も連続で時間が取れません。
- 開催時間は各県とも 17:00〜17:30 です。やむを得ず参加が難しい場合は、お申込みフォームの該当項目で「当日参加が難しい」をご選択ください。後日、動画視聴リンクを送付しますので、ご都合のよい時間にご覧いただけます。
- Q7. 「自社に合うか分からない」段階でも相談できますか?
- もちろんです。製品比較の段階、Excel積算からの移行を検討中の段階など、どんなフェーズのご相談も歓迎します。お問い合わせいただければ、担当者より 2営業日以内にご返信し、無料の個別相談・オンラインデモ・お見積りをご案内します。まずはお気軽にどうぞ。
積算の遅さは、機会損失です。
入札を見送る、最低制限価格を読み違える、見積ミスで赤字を被る。
その損失、年間でいくらになっていますか?
設計書PDFをドラッグ&ドロップするだけで、内訳書が出来上がる瞬間を、まずはご自身の目でお確かめください。
積算業務の"詰まり"、いっしょに解きほぐします。
まずは 無料の個別相談・お問い合わせから。
積算・入札のお悩みを、お気軽にお聞かせください。
📞 お電話でも受付中:0120-37-3260
フリーダイヤル/平日 9:00〜17:30
📅 オンライン開催(体験ウェビナー)について
各都道府県別の 体験ウェビナー(30分・オンライン開催)も随時実施しています。次回の開催日程が決まり次第、このページでご案内します。参加をご希望の方は、上のお問い合わせ時に 「ウェビナー希望」とお書き添えください。開催エリア・日程を優先的にご案内します。
📹 すでに開催した県の録画配布:岩手・秋田・千葉・静岡・山形・宮城・福島・福井・富山・石川ほか、開催済みの県では録画(アーカイブ動画)をご案内できます。ご希望の方は、お問い合わせ時に「録画希望」とお書き添えください。
お問合せ・ご相談
まずは、お気軽に
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製品・機能のご質問、料金・お見積り、資料請求、導入のご相談、体験ウェビナーの参加希望など、どんな内容でも歓迎です。「自社に合うか分からない」という段階のご相談も大歓迎。担当者より 2営業日以内にご返信します。
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- 法令の変更
- 掲載内容は作成時の法令に基づきます。法改正により積算ルールが変わる場合があるため、適宜最新情報の確認をお願いいたします。