岩手県・秋田県
- 岩手県5/13(水)開催終了
- 秋田県5/21(木)開催終了
公共工事 / 建築・電気・機械設備 積算担当者・経営者向け
その積算、まだExcelと電卓でやっていませんか?
公共工事で勝てる会社は、もう "積算のやり方" を変えています。
各都道府県の基準に合わせて、正確に・早く積算する方法を、30分のオンラインウェビナー(録画コンテンツの上映 + 個別案内)で公開します。
🎬 ライブ参加:福井・富山・石川(6/17・6/24・6/30 開催)
📹 動画配布:岩手・秋田・千葉・静岡・山形・宮城・福島(開催済み)
※その他の都道府県でも順次開催予定。お問い合わせください。
「積算ソフトを比較したい」
「積算をもっと効率化したい」
「最低制限価格の精度を上げたい」
このページにたどり着いたあなたは、上記のいずれかを真剣に検討しているはずです。
結論からお伝えします。
公共工事の積算業務は、ソフト選び一つで「半分以下の時間」に圧縮できる領域です。
しかし、ソフトなら何でも良いわけではありません。
この3点を満たさないソフトは、導入後に「結局Excelに戻った」となるリスクを抱えています。
本記事では、積算が遅い・入札で勝てない根本原因を構造的に整理した上で、公共工事に最適化された積算ソフト「みつもりくんie2」が、なぜ建設会社・設備会社の積算部門で選ばれているのかを、忖度なく解説します。
読み終えたとき、貴社の次の一手が見えているはずです。
問題提起
公共工事の積算現場では、今も次のような光景が日常的に繰り返されています。
設計書1件あたりの積算時間は、案件によっては 2〜4日 かかることも珍しくありません。
しかも、入札の締切は待ってくれません。
「精度を上げたいが、時間がない」
「時間を優先すれば、精度が落ちる」
このジレンマこそ、積算担当者を消耗させ、企業の入札参加機会を奪っている最大の要因です。
原因分析
個人のスキル不足ではなく、「仕組み」の問題です。
PDFやExcelの設計書を、人間が目で読み、手で打ち込む工程が前提になっています。これは1990年代の業務フローのまま。デジタル化された設計書を、わざわざアナログ作業で処理しているのが現状です。
参照すべき単価源が複数あり、しかも更新頻度がバラバラです。
担当者は常に「どの号を見ればよいか」を判断しながら作業しています。これだけで、1案件あたり数時間が消えていきます。
低入札価格調査制度の計算式は公開されていますが、案件ごとに変動する直接工事費・共通費・特殊要素を反映した精緻なシミュレーションは、Excel手計算では現実的に不可能です。
結果、「経験と勘」に頼ることになり、精度のばらつきが入札勝率に直結します。
つまり――
個人努力で解決できる範囲を、すでに越えているのです。
解決方法の比較
積算業務の改善には、大きく3つのアプローチがあります。
| 比較軸 | ① Excelテンプレ強化 | ② 汎用見積ソフト | ③ 公共工事特化型 積算ソフト |
|---|---|---|---|
| 初期投資 | |||
| 設計書PDF取込 | |||
| 単価DB自動更新 | |||
| 最低制限価格計算 | |||
| 営繕積算方式準拠 | |||
| 担当者の属人化解消 |
① Excelテンプレ強化は、属人化したノウハウを"組織知"にするどころか、Excelファイル自体の保守が新たな属人業務を生みます。
② 汎用見積ソフトは民間建築には適していますが、公共工事の単価体系・経費計算基準には対応しきれません。
③ 公共工事特化型積算ソフトだけが、PDF取込から最低制限価格シミュレーションまでを一貫処理できる唯一の選択肢です。
最適解
みつもりくんie2は、建築・電気設備・機械設備・公共営繕工事に特化した内訳書作成支援システムです。
国土交通省「営繕積算方式」活用マニュアルに準拠し、公開設計書の分析に基づく単価精度を備えています。
テキスト形式PDFと公式Excel設計書を、ほぼワンクリックで内訳書化。これまで数時間かかっていた転記作業が、数十秒で完了します。
すべて1画面で管理できるため、「どの単価表を見るか」で迷う時間がゼロになります。
公共建築工事共通費積算基準・公共住宅建築工事積算基準を内蔵。直接工事費・工期・特殊要素を入力するだけで、適正な経費が自動算出されます。
低入札価格調査制度に対応。事前公表・事後公表の両方式に対応し、入札判断の精度を引き上げます。
ある現場の実例では、約70ページ・281行の設計書積算が、従来の数日作業から大幅に短縮されました。
これらの変化が、導入後の現場で実際に起きています。
ウェビナー誘導
機能の説明文を100行読むよりも、実際の操作画面を15分見たほうが、自社で使えるかどうかは判断できます。
「みつもりくんie2 体験ウェビナー」は、各都道府県ごとに日時を分けて開催する30分のオンライン視聴会です。製品開発者と公共工事積算の実務経験者が解説するリアルな積算フローを、録画コンテンツとしてご覧いただけます。視聴後は、貴社の状況に合わせた個別ご案内も可能です。
正確で、利益が出る積算の方法を、貴社の所在都道府県の基準に沿ってご説明します。
ウェビナー内容詳細
各都道府県の基準に合わせて、正確に・早く仕上げる積算の方法をご案内します。
※同一企業からの複数申込みは1名様分のみ対象。配布上限に達し次第、本特典は予告なく終了します。
ビフォーアフター
1案件あたり 約4日
属人化/ヒューマンエラー多発
1案件あたり 約1日
属人化解消/ロジック透明化
時間削減だけではありません。
浮いた時間を 「入札参加件数の増加」「営業活動」「人材育成」 へ振り向けられます。
これこそが、積算ソフト導入の本当の価値です。
信頼性
導入事例|ご利用ユーザー様の声
長年現場で「みつもりくんシリーズ」をご活用いただいているユーザー様のインタビュー動画です。(過去収録のため画面UIが現行版と異なる場合があります)
積算ナレッジ
積算の基礎から、落札率・最低制限価格・入札戦略まで。実務に役立つ知識を体系解説しています。
そもそも積算とは何か。見積りとの違い、算出する4つの工事費、設計書読み込みから入札価格判断までの流れを体系解説。
入札の上限「予定価格」の完全ガイド。決め方、公表/非公表の違い、非公表時に読む方法、落札率との関係まで。
「失格」「赤字落札」を避けるための下限価格ガイド。計算式の構造、都道府県別の傾向、精度を上げる5つのコツまで。
入札分析で最初に見る指標「落札率」の完全ガイド。計算方法、読み方、都道府県別の傾向、分析の3軸まで。
応札ライン設計の判断軸を「個人の勘」から「組織の仕組み」へ。勝てる会社の共通点と利益が出る応札ライン設計。
よくある不安
入札を見送る、最低制限価格を読み違える、見積ミスで赤字を被る。
その損失、年間でいくらになっていますか?
設計書PDFをドラッグ&ドロップするだけで、内訳書が出来上がる瞬間を、まずはご自身の目でお確かめください。
30分のウェビナーで、あなたの積算業務は、来月から変わります。
お住まい・所在の都道府県に該当する
フォームから、お申込みください。
すべて17:00〜17:30のオンライン開催です。
各県 先着10名様 に
Amazonギフト券をプレゼント。
📹 A・B・C エリアは開催済み 岩手・秋田・千葉・静岡・山形・宮城・福島の7県は開催を終了しました。これらの県は ライブ参加の受付は終了していますが、各エリアのフォームからお申込みいただければ、動画視聴リンクを後日メールでお送りします。お時間のあるときにご視聴いただけます。
お問合せ・ご相談
対象都道府県(A〜D エリア)以外にお住まいの方、ウェビナー参加以外でのご相談・お見積り・資料請求など、お気軽にお問合せください。担当者より 2営業日以内にご返信します。
注意事項
本ページに掲載した数値・記載内容について、以下の点をあらかじめご了承ください。